倒れ込みによって閉じ込められる

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ドア自体にトラブルが起こらなくても閉じ込められるケースがあります。
それは人、自分そのものがドアに倒れ込んで開閉できなくなる場合です。
倒れ込んで人の重量の圧力でドアが開閉できない場合もあれば
扉の直前で倒れ込んでひかかる場合など様々に考えられます。
老人ホームや在宅介護にてトイレ使用中に倒れ込んで閉じ込められるケースがよくあります。
力の強い方や声が出せれば問題ないのですが、力が弱かったり意識がなくなった場合、脱出や発見が遅れてしまいます。
心肺蘇生など特に処置開始時間が早ければ早いほど蘇生率が高い傾向にあります。
いち早い脱出・救出にも救命扉は大きく貢献します。