救命扉の必要性

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部屋の入口は大切な非常口であり、ここが閉ざされると部屋はもとより家からの脱出は困難を極めます。

地震・津波・火災・土砂災害で部屋からの脱出・救出は命の根幹を意味します。

ところがそんな災害がなくても日常生活で閉じ込められている事故は多発しています。

例えばトイレ・脱衣・寝室等など個室での事故は日常生活と隣合わせです。

家族が同居していない場合、特に在宅介護・各種集合住宅施設等で救急隊到着までの早期救命処置開始は存命率に非常に大きくかかわります。

閉じ込められた場合、外部連絡よりも早期に脱出・救出するには扉の破壊しかありません。

災害などの圧力には強く人の力では簡単に破壊でき脱出できる夢のような扉、それが救命扉です。